自民党総裁選がプロパガンダに影響されてはならない!【No2】

第2回目:プロパガンダの影響と対応策

1.プロパガンダ(世論調査)の影響

自民党総裁選は、議員票383票と党員票383票の合計766票で決定します。

①世論調査は、総裁選の実態を反映していないが、衆議院議員に
とって総裁選のすぐ後にある衆院総選挙で当選することが最大の
関心事。当選回数3回以下の基盤の弱い若手議員が、各派閥に
合計で90名程おり、特にこの若手議員は少しでも衆院選が有利
になる様に国民に人気がある議員が総裁になることの希望が強く
この若手委員の議員票の動きが総裁選のポイントになる訳です。

②今まで議員票は、派閥単位で取り纏めをし、投票先を決めて
いたが、若手議員が各派閥に属していることから河野候補が、
議員票を取り纏めする必要はない。派閥単位ではなく、各議員
の意思で議員票は投じるべきだとの発言をした。
③発言の内容は正しいと思うが、同時期に福田達夫議員と津島淳
議員の呼び掛けで派閥に影響されずに議員票を投じることを目指す
会「党風一新の会」を設立した。この設立呼び掛け人の二人は
前から中国共産党が、親中議員に育てるため以前から接触してきた
二世議員であり、この会及び河野候補にも中国共産党の影が見える
ことは覚えていなければならない事項。

2.プロパガンダへの対応策

この様なことを理解した上で具体的に私達が、何をすべきか?です

①今回の選挙は、自民党総裁を決める選挙で私達一般の人に
投票権はありませんが、主権者として自民党議員に投票先を要望
することは、正当な政治活動です。②高市候補が、総理大臣になれば
私達が戦後持ち続けて来た自虐史観から脱却して普通の国に向かう
大きな転換期になる可能性もあります。将来、歴史の教科書に載る
程の転換だと思います。③今こそ一人一人が「政治の当事者」だとの
自覚を持って、地元の自民党議員(当選回数3回以下の若手議員)の
事務所に訪問や電話でプロパガンダや「党風一新の会」の動きに
惑わされず(希望は高市候補)に議員票を投じることを要望して
普通の国に向かうことに協力しようではありませんか!
④それぞれが行った活動が普通の国に向かう転換への助けとなって、
歴史の教科書に載れば活動した人にとって大きな誇りになり、
子供や孫にも自慢できるでしょう!⑤現在の党員調査でも

1位:河野候補40%との結果です。周りに自民党員がいれば
高市候補に投票する
ことを依頼してください。以上よろしくお願いします。この様な
変化の時代に立ち会えることは、極めて幸運な事です。投票日
まで短い期間なので、日本・将来の子供達のためにも今できる
ことを後悔しない様に行いましょう!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です